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こども達と一緒にフルーツ王国福島一番乗り!
6/13(土)絶好の天気に恵まれた朝、地域でいつもお世話になっている「みこと治療院」(福島市町庭坂)の院長 星純平さんのご招待で児童生徒と一緒に「さくらんぼ狩り」に出かけてきました。星さんは知る人ぞ知る、ラジオ福島の「ニューシニアマガジン大和田新のラヂオ長屋」(毎週日曜日10:30~13:00)で盲目のアスリートとして度々登場されている方です。当日は大和田新アナウンサーもご一緒でした。会場となった「やまこう紺野果樹園(飯坂町)」の紺野孝一さんからは「今年は実りが良く甘いよ~」というお話しをいただきました。実は紺野さん、この春のさくらんぼの木の高所作業中に転落し、骨折の重傷で入院されていたと伺いましたが、「俺は絶対、さくらんぼ収穫、さくらんぼ狩りのお客さん迎える前にはカムバックしてやる!」という強い気持ちでこの日を迎えられたとか。見習わないといけません。この自分の仕事に対する熱量を!
さあ、30分間の食べ放題開始です。美味しい食べ方は「なるべく高いところに」「真っ赤に」実がついているもの、そして食べるときは豪快に4~5粒を一気に頬張る・・・。こども達とやってみたら、甘くて、少し酸味のある果汁がじゅわ―っと口いっぱいに広がって、贅沢な時間を過ごしました。(大人食いってやつですね。)おなか一杯食べた後は、大和田アナウンサーと紺野園主による「じゃんけん大会」が行われ、朝採れのさくらんぼやさくらんぼジャムがプレゼントされました。もちろん最後は、自分のお財布の紐を緩めて今日来られなかったこども達と家族分のおみやげも買ってきましたよ。
福島はさくらんぼを皮切りに、もも、梨、ぶどう、りんごなど、これからフルーツ一色の季節を迎えます
また、機会があれば子ども達と出かけてみようと思いました。今回お世話になった、星純平さん、大和田新さん、やまこう紺野果樹園の紺野孝一さん、奥さま、スタッフの皆さま、楽しい美味しい思い出をありがとうございました。
アイリス学園は、こうして地域の皆さまの温かいご支援に包まれてこども達と生活をしています。今後とも地域の皆さまにとって、今度は恩返しができるよう役職員一同、子ども達の明るい未来づくりを通じて努めてまいりますのでよろしくお願い申しあげます。
アイリス学園では、一緒に働いてくださる方を随時募集しています。今は、こどもの食育で欠かせない「調理員」(臨時、パート相談可)さんを急募しています。詳しくは既に公開中の「職員募集要項」をご覧いただくか、お近くのハローワークまでお問合せください。また、来春卒業の専門職(社会福祉士、保育士、教員免許)等の皆さまも募集していますので、お気軽にお電話で問い合わせてください。(電話024-591-2105 平日9:00~16:00 担当 青木)
※ 出張等で不在の場合は、お日にちを頂戴してこちらから折り返しお電話を差し上げます。



